春は憂鬱も含めて春

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春が好きですが、3月も中旬頃になると異動の話がちらほら出てくるので、自分に異動がなかったとしても何だかソワソワして落ち着かなくなります。

思えば学生の頃から入学式や新生活に馴染む期間が苦手でした。

小学生の頃は入学直前に髪の毛を母親にバッサリ切られて男の子と間違われまくるし、出席番号が最後だった中学の入学式では何故か私の分の椅子が一脚足りなかったし(これは流石に今思い出しても可哀想だわ・笑)、高校入学後初の身体検査では私の名前が見ようによっては男みたいだから「お前は俺の影武者になれる」という理由でチンピラみたいな男子に何故か学生証を奪われた。

そういういざ!って時になんかよくわかんないトラブルに見舞われる星の下に生まれている気がしていた。


新しく人間関係を作るのも憂鬱だし、新しいことをするのがそもそも苦手。

でも、友達作りは得意じゃなくてもクラスから浮いたことは無いし、職場で孤立したこともないので、社会の中で生きる能力はわりかし高い方なのだと思います。


とは言え小さい頃からそうだったわけではなく。

私には2つ離れた姉がいるのですが、未就学児~小学一年生の始めの頃はいつも姉にくっついて姉と姉の友達と遊んでいました。

すると何が起こったかと言うと、姉の友達がこぞって私を苛めたんですね。

苛めと言っても、しつこくからかわれたり皆で遊んでいるのに一人だけ置いて行かれたり除け物にされたりとか、そんな可愛いレベルのものではありましたが、姉は私がちょっかいを出されていても傍観していたし、何なら二人で遊んでいる時もほとんど無視されてました。きっと小五月蝿い私がウザかったのでしょう。

大人になってからその時の話をすると、姉は「abomiはちょっとからかいたくなるような可愛げがある子だったんだよ(ただし五月蝿いところは本当にウザかった)」とフォローするのですが、子供の頃の2歳差って結構大きいし、当時はそこそこ辛かったんですよね。


一方で、不思議なことに同級生の中に入ると自分で言うのも何ですが私はなかなかに好かれました。

これは何故なのか未だにわからないですが、幼稚園も小学校以降も、自分から何か働きかけたわけではなかったけどどちらかと言うと人から好かれたし、苛められたこともありませんでした。


ただこれ、今になって分析してみると、私は未就学児の頃に姉の友達に苛められ続けたおかげで「人から舐められない処世術をかなり早い内に身につけていた」とも言えるかもしれないと思うのです。

と言うか、そうなんだと思います。

何故なら、私は比較的小さい頃から他人の顔色を必要以上に観察する子供だったからです。

相手がどんな感情か、何をしたら喜び、怒り、どんな態度を取ったら侮られるのか、なんとなくですが、感覚的にわかっていました。

何でそんな風になったかと言うと、元々私が持っていた特性もあったと思いますが、やはり姉の友達との関係性もあったと思いますし、もう一つの原因としては、親・親戚に姉と比べられていてそこまで手放しに可愛がられなかったというのも大きい気がします。

私の周りで、姉と私を比べないで分け隔てなく無条件に可愛がってくれたのは母だけでした。

父はそもそも自分で自分の世話をできない幼い子供を煙たがっていた所があるし、祖父母はすぐ怒る怖い人だったし、母方の親戚は姉の方を特に可愛がっていました。(これも私があんまり懐かなかったから仕方ないでしょう)

そういう背景から、「等身大の自分は好かれない」が私の一番最初のデフォルトになってしまったような気がします。


就学後に同級生から好かれるようになったなら、その環境を素直に享受すれば良いのだろうけど、自分としては好かれることが不思議で警戒心の方が強かったように思います。

本当の私のことをあまり知らないから、この人は私に好意的に接してくれるんだろう、と心の何処かでいつも思っていました。

だからと言って世をすねて孤独を愛するようになる・・・ってことでもなかったですが、そこはかとない寂しさは常にありました。贅沢かも知れないけれど。

この感覚は大人になってからもずっと尾を引いていて、未だに家から一歩に出た後の自分は、別の何者かを演じているような気分になることがあります。


こんなことを書いていますが、だからと言ってそのことを物凄く悲観的に考えているわけではなく、生きづらさが無いわけではないけどまあいっか・・・・(自己完結)くらいには吞気に構えているので病んだりすることはないのでしょう。

私のような内弁慶な人は、自宅や自分のスペースを居心地の良いところにするとすごく精神が安定する気がします。

私の場合は、学生~新社会人時代よりも、一人暮らしを始めて自分で自分の暮らしをデザインできるようになってからの方が圧倒的に気持ちが落ち着きました。

リラックスできる家にじっとこもっていてもいいし、そこを拠点にして(帰る場所があるという安心感)外に出かけていくことは、なかなかに楽しいことだ、と30歳になってようやく身に染みてわかるようになってきた気がします。

お題「ささやかな幸せ」

母と誕生日桜ランチ

諸事情により今日は年度末ですが仕事はおやすみでした。

そこで、前々から予約していたイタリアンレストランへ母と誕生日ランチに行ってきました。

自分の稼いだ金で親に奢れる幸せよ。

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味も見た目もとっても美味しいんだけど、カジュアル目な雰囲気なので肩肘張らずに楽しめるお気に入りのレストラン。

母とご飯に行くと何時でも100%ビールをキメてくれるので楽しいです。


スパークリングワインを入れてもらったグラスが可愛すぎて同じのが欲しくて後で調べまくったんですが、ペリエ・ジュエというシャンパンのブランド?メーカー?で作っているグラスだったみたい。

楽天で調べたらシャンパンとセットでしか売ってなくてしかもめちゃくちゃ高い・・・(´;ω;`)3万とか。

でもでも。桜柄のグラスかと思いきや、アネモネのグラスらしいので、春じゃなくても全然使えるじゃん、いつか欲しいじゃん。

と思い、そっと楽天のページを閉じました。メルカリとかで売ってるかな。



ランチの後は街を散策。

それにしても今週はずっと暑いですね。もう冬は終わったんだなあ。

道すがらでゲットしたのは、お花と食器。

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レモンイエローの小皿は、この色は持ってないな〜と思ったのと、お手頃価格だったのでつい。

漬物とか入れたら色がより映えるかなあ。

花は家に帰ってから早速飾りました。

きれいな内にドライフラワーにするつもりです。

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追記:春だなあと思うこと

職場の後輩くんが栄転で異動することに。

2年間頑張ったもんね、よかったよかった! と思って、昨日餞別をあげたら、思った以上にニコニコで喜んでくれた。

わっわっいただいていいんですか・・・?! だって。

その可愛さ、いつまでも失わないで。

どうしようかなあ、やりすぎかなあ、と思ったけど差し上げてよかったです。

言葉の裏の意味

abomi344.hatenablog.com


ちょうど2年くらい前に書いたこちらの記事に数ヶ月前くらいにコメントをくださっている方がいましたが、返事をするタイミングを逃して(そもそも返事した方が良いのかもわからず)そのままにしていました。

そこで最近、自分でももう一度文章を読み直してみて、ああ、こういうことを書いたなあ・・と思い出しました。


今だから言いますが、この記事で書いた「何も知らないくせに勝手なこと言うな」と発言していた人物は、私の現夫であります。

2年経って私も夫も少しずつ変わったなあと思って、ちょっとこの時の続きみたいな感じで今日は書きたいと思います。




※なお、頂いたコメントを晒す意図ではなく、初めから見えるところにコメントを頂戴したので引用しても問題ないと判断して、今回テーマの一部として使わせて頂いております。


“自分のことを誰かにわかってもらいたいと期待するのはやめよう”

2年前の記事で私はこのように書いていましたが、自分が考えていることや目指していることの大前提は、今もこの時とあまり変わりはありません。

もっと具体的に言い換えるならば、“相手に自分のことをわかってもらえるような適切な努力をしていないのに、理解して貰うことを期待して、期待通りにならなかったからと言って腹を立てるのはやめよう” と思っています。

特に、前以上に「勝手な期待は良くないな」という思いを強めていて、もし具体的な希望があるのなら早い内に相手に伝えて了承を得るなどの手段を選ぶようにしています。


でも、もちろん上手くいかないこともあるんですよね。

無意識のうちに「言わなくてもわかって当然」「できて当然」と考えていることはまだまだあると思うし、特に相手が夫や家族だと、向こうも成熟した大人ですから「(私がわかるんだからあなたも当然)わかるよね?」と、つい思っちゃうことも。

そういう時は、あーあ・・と思うし、必要があれば謝罪もして、反省と実践を繰り返しています。


「甘え」という言葉

直近のコメントをくださった方の中には、「甘え」という言葉が嫌いだと書いている方がいました。

おそらく私の文章から他人への厳しさや冷たさを感じ取って不快に思われたのだろうと思います。


私自身、自分の文章は客観的に見たら時々冷たく見えるだろうなあという自覚があります。

国語力の問題でもありますが、私は文章を書く時、ただでさえくどくど長文を書いてしまう癖があるので、言及したいことは言及した上でなるべく簡潔な言葉で書ききろうという気持ちがあります。

だからあえて枕詞を省く時もあるし、回りくどい表現をしないように気をつけているのだけど、それが人によっては冷たく突き放して見える可能性があることは充分理解しています。


ですので、文章全体が冷たい感じがする・・というのなら、そう思う人もいるだろうなあと思うのですが、件の記事を書いた時の私が使った「甘え」という言葉は、今書き直すにしても、やはり「甘え」は「甘え」だと思うので違う言葉に置き換えることはしません。

「甘え」という言葉に敏感に反応し、嫌悪感を示す方は、「誰かに甘えること」の全てが悪だと(少なくともネガティブなものであると)考えているということなのでしょうか。

でも、私はそのように考えてこの言葉を使ったわけではないのです。

件の記事でも書いているように、当時の私は、夫の「俺のこと何も知らないくせに」発言を受けて、“彼は私に心を開いてくれているから負の感情も隠さなかった”という受け取り方もしていましたから。


基本は、やはり大人なんだから、すっごくその気持ちはわかるけど「私のこと何も知らないくせに!」と言って怒るのはもうやめようよ、それよりも前に、自分のことを本当に理解してほしいと願う人が相手なら(そうじゃなければある程度スルーして良いと思います)、その人に伝わるように、わかってもらえるように自ら働きかけることができるはずだ、と考えています。

しかし同時に、「甘える」という言葉には、子が親に心から安心して身を委ねるのと同じように、自分の弱い部分を曝け出せるほど信頼した相手がいる、というポジティブな面もあると思います。


だから、夫の発言に「まったく、甘えんなよ!」と思う反面、普段はあまり感情を表現しない夫が「俺のことを何も知らないくせに」と言ったのは、私に対するそれなりの信頼(そのくらいで嫌われたりしないという確信)があったからだと受け取っていました。

もちろん程度の差や限度はありますが、要するに当時の夫の「甘え」は私にとっては許容の範囲内だったのです。


言葉の裏の意味を汲み取ること

また、コメントをくださった方は、私の文章には「この人のために自分ができることはなんだろう」という思いやりが見受けられないとも書いておられましたが、もし本気で「自分の力だけで生きてきた」と言い切ってしまう人がいたとしたら、その人のために他人ができることって何だろう? と思いました。

額面通りに受け取るなら「自分の力だけで生きてきた」=「他力はいらない(大して重要なものではない)」という意味だと思うので、もし夫が本気で「自分の力だけで生きてきた」と言っていたなら、私にできることは何もなかったと思うし、夫も私に何も望んでいなかったのではないかと思います。


でも、当時の夫の発言は言葉の通りのままではなかったと私は思うのです。

何故そう思うかと言うと、それまで培ってきた信頼関係に則って考えたら、当時も今も、夫という人間はそう簡単に他力を軽んじる人ではないと分かっているからです。


人って、時々自分が思っている以上に大きく(または小さく)物事を表現してしまうことってありませんか。

私は、それなりの信頼関係があったら、相手の言葉をそのまま鵜吞みにするのではなく、言葉の裏にあるその人の真意を汲むことは可能だと思います。

だから、全くもう、という呆れの気持ちはあったけれど、あの時の発言が彼の本音ではないと思っていました。



このことを書いていてふと思い出したのが、ゲーテのとある格言。

(相手が)何を語ったかではなく、何を言いたかったかを考えられない人は、子供っぽい

Twitterでひふみんも言及しておりましたが、私は、過去に他の人にもこれを言われたことがあります。


新たな反感を生むことを恐れずに敢えて上記の格言を引用しましたが、同じように、三者には分からない言葉の裏のやり取りが当時の私と夫の間にあったと思うし、私はそう信じています。

だから、別に私は夫のことを冷たく突き放したつもりはないし、夫も本気で「自分の力だけで生きてきた」なんて言ったわけではなかったのだ、ということを改めて書こうかなと思いました。


もちろん、直接の知り合いではないし、私達のやり取りの言葉の裏の意味など分からなくて当然なので、コメントをくださった方のことを否定したいわけではありません。

ただ、何だかんだでその後無事に結婚して、失敗することもあるけれどお互いに許し合いながら何とか上手くやっておりますので、そこに答えがあるのではないかと思いました。


私達の変化

過去の私は、若干20歳にして「自分のことを誰かにわかってもらいたいと期待するのはやめよう」なんて悟ったようなことを決意してしまうくらい、人間関係を面倒臭がっていたとも言えると思います。

今でも深い人付き合いはごく少数の人としかできないですし、友達も少ないほうだと思いますが、皆のことを大切に思っていますし、ずっと関係を続けていきたいと願っています。

特に夫に対しては、「この人のことを心から大切にせねばならない」と度々思います。

そのためには、やっぱり「相手との関わりを深めること」がどうしても必要なんですよね。

件の記事の結論と同じなのですが、何で私ばかり! とか、格好悪い! とか思わずに、なるべく素直になって自分の気持ちを伝える(もちろんよく考えて必要なことを)ことが大事だと思うようになりました。



夫はと言うと。

ごく最近のことなのですが、第三者を交えて話している時に、夫が自分の両親(私にとっては義両親)を指して「昔は気づいていなかったけど、本当に良くしてもらった、必要なところでさり気なく色々と助けてくれていた、と思ってる」と言っていました。

私はこの発言を聞いてとても嬉しかったです。

というのも、件の記事で私が一番モヤッとしたのが、夫が義両親に対して「両親は育ててくれただけ」と言ったことだったからです。


義両親は、一見色んな意味でインパクトが強くてビビるような雰囲気なのですが、ちゃんと関わってみるとものすごくまっとうな方々で、特に子供のことを本当に大切に育てたんだな・・ということがわかるような人たちなんです。

この「大切に育てた」の意味も、衣食住をしっかり満たしてあげたら、あとは子供の意思を尊重して、見守っているけれど決して過干渉にはならず、必要な手助けはしてくれる、という私からすると神様か? と思えるような育て方です。

私自身が、父の無関心と母の過干渉に少なからず苦しんだ部分があるので、夫にはそういった面で両親に対する負の感情が一切ないことに驚いたと同時に、心から羨ましかったのでしょうね。

それなのに、そういう義両親に育てられた夫がずっと自力で生きてきたなんて言うもんだからアホか〜!!!とも思いましたよやっぱり(笑)

当時はそこまで言わなかったですが、結婚前後に「あなたのご両親は子供の負担にならないさりげないサポートが本当に上手い、それはすごいことだ」としつこく言い続けたので、夫にそれがちょっと移ったところもあるかもしれません。(本心から、それくらい感動しているのです)


ちなみに、昔は「俺は自分の力だけで生きてきた!」と言ってたよね、と笑い話っぽく蒸し返してみたら、夫は「え〜・・そんなこと言ってたんだ? よっぽど自分に自信があったんだね」と他人のことのように言っておりました・・(笑)

お互い様な部分、たっっくさんありますが、人ってたった数年でも変わるものなんだなあと思いました。


おみつごはんのお稲荷さん

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土曜日ご飯。

 

無限ピーマンと、おつまみ刺身、おみつご飯のお稲荷さんです。

 

リモコンとかタッパーはご容赦ください。いつもこんなもんです!

 

お稲荷さんは、岩下の新生姜を刻んで混ぜた酢飯をつつんでいて、とにかく想像以上美味しかった。

 

ちゃっかり残り汁で新生姜サワーもやってみたけど滅茶苦茶美味しかった。

 

あまりにも美味しかったのでまたやります(´;ω;`)

 

 

ちなみに揚げ作りと酢飯作りでヒーヒー言ってたら夫が包むのはやってくれました。(正直、だからきちゃない…お稲荷さんになった)

 

前回の記事にも書きましたが、家計のことで喧嘩した時に、私が「なんなん?」と思ってた炊事についてもキツく文句を言ったので、その影響で最近の夫は自ら手伝いを申し出てくれるようになりました。

 

こっちがせっせと準備してんのに座ってスマホ弄ったりTV見られる意味がわからん。料理教えるとか準備の手伝い指示するとかも正直あんまりしたくない、そんなん実家で習ってくるか自分で身に着けろよ、男は女に仕事の仕方教えてもらわないけど自分で身につけるんだから家事育児も男は女に教わらずに身につけるべ気だろ甘えんなこちとらお前の母親じゃねーわ、というニュアンスのことをそのまんまじゃないけど言ったので。

 

だって普通に考えて、今時同い年の成人男性に女性だって働いてんのに基本的な家事仕込まなきゃならないとか冷めませんか? 私は冷めます。

 

主に今の30歳前後以下くらいの価値観かもですが。

 

思うに、たぶんこの辺がギリギリ男性が台所に立つことを教えられたか教えられてないかの区切りだと思うんですねー。

 

だから、夫だけが悪いとはもちろん思ってません。

 

怖いとか厳しいとか言われたこともあるけど、言い方は気をつけるにしても言ってることは間違ってないと思うので私はできるようになってくれるまで言うのは辞めません。

 

それだって昔に比べりゃ着実に冷めてると思いますよ。

 

もちろんその分、一緒に住んで男性として夫として頼もしい部分も全く無い訳ではないのでWin-Winって感じかな。

 

もちろん夫にとっての私もそうなんだと思う。

 

私はまだ、そういう風に小言を言わなきゃならない環境でも根底では相手のことが大事で好きだから許せるのですが、それにも限界があると思うので(嫌味とかじゃなくて他人だからね)向こうが嫌になるか、私が言うのが嫌になった時が終わりでしょうなーと思う。別に今からでも私は全然一人でも生きられるの問題ないし。

 

と、いう空気は匂わしてるし、それで捨てられるならそれまでなので後悔はしないと思います。成人男性の家政婦になるくらいなら、一人のほうがマシ。大きい男を必要以上に甘やかしたらいかんと思ってます、後世のためにも。

 

 

ああ…また愚痴ってしまった。

 

ともあれ、稲荷の包み方が下手でも私は「やるよ」と言ってくれる夫に任せます。

 

その辺りの粗は、なんも言わずにスルーします。

 

食洗機も買ったことだしね!!(食器洗い大臣・夫の仕事は減ったのだし)

 

お互いストレスをため過ぎずにいきたいです。

 

 

最近の食べ物事情

思った以上に美味しそうに焼けた目玉焼きトースト。

しかし、アルミホイルを敷いてしまったがために底部分はやわやわ・・・でもアルミホイルを敷かないと白身が溢れ出しそうで怖かったんだけど、一体どうすれば上手く焼けるのだろうか。


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最近買ったグルメ本。

美味しいにきまってる

美味しいにきまってる

  • 作者:おりえ
  • 発売日: 2018/10/29
  • メディア: 単行本

Twitterで人気があるおりえさんの著書の新装版(画像は旧版かしら?)ですが、いつも色んなご飯を美味しそ〜〜〜〜〜〜うに作っていて、本当に目の保養なんですね。

紹介されていたレシピで色々作ってみたけど、特に鶏そぼろとチョレギサラダがとっても美味しかった!


あとおりえさんの真似して最近ぬか漬けはじめました。

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たまたま街を歩いてたら、乾物屋さんで500円でぬか漬けの素を売っているのを発見してしまって、だいたいネットで調べてみても定価1000円近いのが相場なのかな?と思っていたので、こりゃ買うしかないでしょと衝動買い。

失敗しても500円ならね・・・と思ってたんだけど、実際に色んなお野菜を漬けてみたら普通にすんごい美味しい。

意外にも、人参が一番美味しい。

生の野菜がこんなに食べやすくなるなんてぬか漬けすごいな〜〜〜〜と感動を噛み締めました。

ちなみにおりえさんがゆで卵を漬けているのを見て、えっ卵っ?と思ったんだけど、これも真似してやってみたら滅茶苦茶美味しかったです。




それから最近作ってみて神美味だったのは、リュウジお兄さんの至高の上海焼きそば。



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最近気づいたけど、至高シリーズは全部本当に本当に美味い。

リュウジさんが主としている楽ちんレシピとはちょっと違って手間がかかる作業もあるんですけど、その分試行尽くされたレシピなので本当に間違いなく美味い(しつこい)。





あとは、今度作ってみるぞー!と思ってるのは、漫画家のミツコさんが紹介していた岩下の新生姜のいなり寿司です。

おまけでお薦めされている新生姜の残り汁で作る新生姜サワーめちゃくちゃ美味しそうじゃないですか。

材料買ってきたので早速明日作ってみます。



食べ物のことを考えるのは楽しいです。

いくら食べても太らない体がほしい! ・・・といつも言っている気がする。

我が家に食洗機とChromebookがやってきた!

急に家電を爆買しました。


まずは噂のChromebookから。

HP 360x 12bという種類です。

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12インチという小さなノートPCです。

同じPCで14インチもあったので、どうしよう14のほうがいいんじゃない・・?(私目が悪いし)

とも思ったのですけど、何度か店頭にも実物を見に行って、ネットでも調べてみて、結局12インチに決めました。


決め手は、

タブレットとして使うなら断然12インチの方が使いやすい

実家で母がipadを使っていて、時々借りてたんですけど、スマホで何か見るのに疲れた時に結構使えるもんだな〜と思った記憶がありました。

逆に、今まで持ってた15インチのノートPCは大きさ・重さもあり、本気で何か調べたい時くらしか使ってなかったんですね。

それならタブレットとしても使える12インチで十分なのかなと(1万くらい安いし)。

>>タブレットモード
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タブレットモードの他、テントモードにもなる。

360度回どちら側にも折り畳めるので、キーボードを使わない時はテント型にすることも可能。

>>テントモード
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これは、動画を見たいだけの時は結構使えるんじゃないかなと思いました。

実際、私がノートPCを使うのって動画を見るためが一番多かったので・・・。


◎持ち運びもらくらく

12インチだと、外出時の持ち運びも苦ではありません。

これでブログをもっと頑張ってかけるんじゃないかな〜と思ったり・・。


◎安い

14インチは現状5万、12インチなら4万で買えます。

付与されるポイントを含めたら実質3.5万でした。

格安スマホ並の安さなので、手を出しやすかったです。



どのくらい使うか、使えるかはまだわからないですが、大切にしようと思います!!!






続いて、食洗機も買っちゃいました・・・。

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パナソニックのプチ食洗という種類のものですが、我が家の広くもないキッチンにジャストサイズでした(笑)

なかなかの圧迫感です。


実は、引っ越し当初すでに夫から食洗機購入の提案を受けたのですけど、通常の大きさ、小さめのものでも我が家のキッチンに入るものが無さそうだったので話が流れていたのでした。

しかし、よくよく調べたら今回購入のパナソニックのプチ食洗ならギリッギリ入りそうだね、ということで購入に至りました。


私は同居を始めてからずっと水道代が馬鹿高いのが気になっていて、食洗機なら手洗いに比べて水道代の節約になるらしいし、何より食器洗いの手間が省けるので、初期費用はかかるけれども思い切って!!って感じです。

水道代が高いのは、私が一人暮らし時代は平均かそれ以下の水道代で賄えていたのでまず夫のせいだと思います。

夫は朝夜シャワー(ゆっくりのんびり)、洗濯担当(水量を多めに調整している様子)、食器洗い担当(炊事を一切しないので)なので、水を使う機会が多いのは圧倒的に夫なんですよね。

このことについては、「お互い水はこまめに止めるようにしよう」とは何度か伝えていて、自分の一人暮らし時代の水道代も教え、水道管が壊れている(?)可能性も調べて、夫の一人暮らしの頃の水道代も聞き(全然チェックしてなかったらしいのでわからず)、他所の二人世帯の平均額も聴取してすべて夫に伝えて話し合いましたが、あんまり改善されませんでした。

恥ずかしながら、平均的な二人世帯の水道代に比べて、我が家はその1.5〜2倍くらいは水を使ってます。

光熱費は夫が払ってくれてるけど、私はこういうのすっごく嫌で、なんとか改善したいなと思ってます。


金持ちでもなんでもないのに気をつければ改善できるところを無頓着になって無駄遣いしてて平気な夫がムカつくし、親に怒られたことないの? とかも聞いたことあるんですが、ほとんどうるさく言われたことがないそうです。

夫は、独身なら全然余裕で食べていける収入があったからか、月々の収支はもとより、光熱費の高さなんて気にならないんだろうなあ。

そういうところは金銭感覚が合わなくて最初から不安だったんですが、数ヶ月前に大喧嘩(笑)をして改めて家計について話し合い、私が貯金担当になることで話がまとまりました。

これも恥ずかしながら、今までそれぞれ余った分を貯金するだけで、先取り貯金をしてこなかったんですね。

だからこれからは、ご祝儀を入れている共通の口座があるのでそこに私が月々自分の給料から先取り貯金をして積み立てて、ある程度溜まったら夫が会社で持ってるめちゃくちゃ金利の良い口座に打ち込む(ただし会社に行かないと下おろせない・笑)ことにします。


その上で、ちょっと安心したのは夫が「自分が独身時代に貯めた会社の口座に今入っているお金は全部家庭のために使って良いと思ってる」とハッキリ言ってくれたこと。

そんなこと結婚前に話しとけよってことなんですが、私自身お金のことで話を詰めるのが億劫で放っておいていたのです。(反省)


やっぱり女性としては、これから妊娠出産も無きにしもあらず、夫は転勤族なのでその時自分の仕事をどうするかっていう不安もあるし、夫に「俺の貯金は俺のもの」とか言われないで良かった(笑)

自分の独身時代に貯めたお金は、基本は夫婦用、最悪自分のための最終手段として取っておきます。

男の人は、キャリアが中断される恐れがあんまりないからこういうこと考えないのかねえ・・。


ともあれ、Chromebookと食洗機という新たな武器を携えて緊急事態宣言解除後も楽しく気軽に生きたいと思います。

ミスの繰り返しを防止する努力を放棄するのは損だと思う

昨年の中頃、新しい仕事がちょこちょこと増えた時に担当の配置換えがあったのですが、とある同僚に対して、私が自分の抱えている仕事の一部を引継ぎをしなければならなくなりました。

私の教え方にも問題があるのかもしれないけど、もう引き継いでから半年以上経つのに同僚は未だに仕事の全貌が掴めていないようで、初歩的なミスを度々します(その度に他の同僚からも注意を受けたり再度説明されたりしても、またミスをする)。

全体の流れが理解できていて、落ち着いて判断すれば問題無く自力で処理できる内容の業務だと私は思ってるので、何でこの人いつまで経ってもわからんのだろう・・? と、ついつい思っちゃうんですよね。

簡単なマニュアルもあるし、細かいやり方やローカルルール等は口頭やメールでもお伝えしているのに。



思うに、そういう人って自分の頭の中で情報を上手く整理することができない(その術もわからない)、且つアウトプットも上手くできないんだろうな・・と思います。

脳の構造上の問題ならば本人の所為ではないけど、特に問題がない人の中には単に訓練不足である人もいて、同僚は後者かなと私は思ってます。

相手が結構年上の後輩で、こういう基礎的なスキルは私が教えることでもないと思うので黙ってるのですが・・・。(そもそも私だってダメなところがいっぱいあって偉そうに言えないし)



ただ疑問なのは、その同僚は「昇進したい」という気持ちはあるようで、現在進行形で大学院にまで行って勉強しているし、且つ昇進試験も年一で受け続けているということです。

単純に、そこ頑張るなら、今現在与えられた仕事も頑張ろうよって思う。

与えられた仕事をしっかりしないのに、昇進はしたいからその勉強は一生懸命やるって、ちょっとおかしいですよね。

要するに自分がやりたいことしかしたくないということなんだろうけど、私もそういうタイプなので気持ちはわかりますが、仕事として担っているのならそういうわけにはいかないと思う。


特に最近は、勉強が大変で~と言っているのを時々聞くし、仕事中も参考書を読んでいるのを見かけたりするけど(本気で暇な時はそういうのもアリな緩い職場なので)、あなたその前にちゃんと新しい仕事のマニュアル読み込んだりとかすれば? って思っちゃう。

実際、皆内職するにしてもやることやってからにしていると思うし。



そんなことを時折考えながら過ごしていたら、その同僚がちょっと大きなミスをやらかしちゃいまして。

それが、私が依頼した、わりと最近増えた新しい仕事だったので、私も上司から事情聴取を受けました・・(苦笑)


そもそも私が何故慣れていない同僚に処理を依頼したのかと言うと、その新しい仕事は彼女にも関わりある内容なのに(担当の線引きが曖昧なものだったとは言え)、放っておけば他の人が処理してくれるからと言って、いつまでも自ら着手する様子が見受けられなかったからです。

元々そういうところがある人で、普段から全員共通の業務の内、ほんっっとうに簡単で楽な仕事はせっせとやってくれるんだけど、ちょっと複雑化したり責任が重くなりそうだったりすると、一切手をつけようとしないのです。

これは、誰にも振らなければやらないつもりだな・・(同担当業務の前後関係を知るためにもやった方が絶対に良い)(こういうのをやらないからいつまでも仕事の一面しか見えていない)とふと思ったので、途中から別の人のチェックが必要になった段階で彼女に「お願い」したのです。


その時の同僚の第一声は、ちょっと嫌そうに渡した書類を睨んだ後、「・・・私、それやったことないんですよね~」でした。

いや、知らんがなって思いました。

上司が新マニュアルも用意してくれているし、すでに他の人達は皆着手している仕事なので、「やったことない」なんて甘えだと思うし、私が彼女の立場なら絶対に言わない。

何でだろうな、何故か、やったことがない仕事をやりたがらないのですよね。

むしろ、その仕事が新しいうちにどんどんやってみて身につけた方が絶対良いと思うんだけど。



後日、上司からは「ヒューマンエラーは当然あることだからミス自体は仕方ないけど、出来る限り気をつけましょう」と改めて注意喚起があり、対策案も色々出していただいて、ひとまずその指示通りに仕事を進めることにで一旦収まったのでした。

とは言えやり方は定まったものの、仕事をしながらも細かい調整が再度必要になってきたので、私が一部業務を共有している例の同僚さんに声をかけたところ、私が手にしている仕事が「例のヤツ」だと分かった途端彼女にもんのすごい嫌な顔をされたんですね(笑)

そして一言「もうその仕事二度と触りたくない」と言われました。


ひとつフォローすると、普段はその同僚サンと結構仲良くやってるんです。いい人だし。

で、仲良くなると軽口みたいなものも増えるじゃないですか。

その一貫だったのだろうと、悪意はないのだろうということはわかったのですが、さすがにイラッときて、「いや、何か頼みたいんじゃなくて(情報共有をしておきたいことがあるだけ)」と強めにタメ口で言い返してしまいました。後悔はしてない・・・。


ちなみに、傍でやり取りを聞いていた上司が、同僚に対して「いや、全員でやる仕事ですよ~」と注意もしてくれましたが。

後で様子を見たら、もしかしたら更に上司に何か言われたのか、私にキツく言われたことが辛かったのか、同僚はちょっと泣いてました。


いい歳して職場で泣くんじゃないよって気持ちもあるし、そもそもミスを責められているのではなく、ミスを繰り返さない様に努力することを放棄していることを咎められているのに、どうやらその違いがわかってなさそうだなと思いました。

これって結構重大な違いだと思うんだけど。


これも、私がそんなことまで指摘して直させるような立場では無いと思うので、それ以上何も言いませんでしたが、私としては同僚のやり方は逆に「損」だと思うのです。

仕事って慣れてないうちに色んな事を経験しておいた方が、基本的には周りの人も気にかけてくれるし、快く助けてくれるもの。

それを「失敗したくない」というプライドが邪魔してやるべきことをやらなかったら、どんどんどうすれば良いかわからなくなっていってしまうのに。

まあ、年の功でこういうスタンスでも上手に逃げ続けられる人もいると思いますが、絶対に傍にいる人は少なからずそういうズルい部分に気付いて信用を失うと思うので、どっちにしろ本人にとって「損」に違いはありません。


とは言え、心の中で色々思うだけで何かアクションを起こすわけではないので、そういう人達のことを反面教師と思って、自分はこれからも最低限の誠意を持って仕事をしようと思います・・・。

以上、ただの愚痴でした。