既婚者の朝帰り


なんとなくモヤモヤが収まらないのでとりあえず書く。

一般的にはどうなのかはっきりわからないんだけど、既婚者の朝帰りってどこまで許されるんですかね。

例えば、こんな状況下で怒るのは厳しいんでしょうか。

1.飲み会の頻度が1ヶ月に1~2回程度
2.自分が知らない異性の友達も参加している
3.子供はまだいない

これを先の記事で書いた地元の飲み会で友達の一人♂がやって奥さんにめちゃくちゃ怒られたらしいのです。

で、実はこのメンバーの中にはK氏もいまして(地元繋がりなのだ)、月1くらいの頻度だとは思うし毎度詳しく「何時に帰ったのか?」なんて聞かないからわからないけど、時々朝まで飲んでいる模様。


前々回くらいの飲み会ではそのメンバーにA(♀)も含まれていて、カラオケでオールになったようだった。

別に私の身分は奥さんではないし、Aのことも見知った仲で、彼らとAの間で何か間違いが起こるなんてことは99.9%は無いと思っている(でも彼女は私とK氏が付き合ってること知ってるのに、他の人たちも居るとは言え平気でオールしようとする。私が遊び慣れてないから過敏なのかもしれないけど普通に気持ち悪いと思う。他メンバーはAが来たいと言えば断れないだろうから仕方が無いとは思うけど、けじめをつけるべきところではっきりNOと言えないのは優しさでもなんでもない、ただの怠慢だ)。


私の立場でさえ0.01%は心配なのに、Aのことを知らない友達♂の奥さんはどう思うだろう?

気の知れた地元の友達と飲んで旦那が朝帰り、その中には自分が知らない女もいるらしい。

その女がいない時もあるみたいだけど、度々繰り返される朝帰り。


ぶっ飛ばすでしょ(笑)

実際その友達、帰ってから奥さんに土下座したことがあると言っていたし。


だから私は、K氏に対して「既婚者を付き合わせて朝まで飲むのはどうかと思う」と言ったのだ。

そしたら、「おれが朝まで引き留めたわけではない」だってさ。

そういう問題じゃ無いんだよねええええ ∀ヘ| ´ω` |ノ 脚立アターック ((ヽ| ´ω` |ノ_A☆)´Д゚) バキッ!

別にあんたのせいだなんて言ってないし、私はどちらかというとAが気を遣うべきだったと思う(彼女にそんな気遣い求めても無駄なんだけど)。


私らは結婚しているわけではないのであんまりとやかく言うのも何だと思ってしつこくはしなかったけど、一つだけはっきりしていることは言っておいた。

「絶対○○(K氏)の印象、奥さんにとって良くないだろうね」

実際にはちょっと笑い話風味にはしたけど、私が本気でけしからんと思っているのがわからないほど空気読めない人ではないので察したと思う。


もちろん、仕事が忙しくてプレッシャーもある立場の人たちだろうから、時には気心知れた友人とゆっくり飲みたいと思う気持ちはすごくわかるよ。

でも既婚者がいるとわかったら、せめてその人だけでも先に帰るよう促すとか配慮はするべきでしょ。


そもそも、何故結婚した後も自分(♂)は以前と変わらず遊べると思っているのか理解に苦しむ。

あなた方には家庭を優先する義務がある。

それは子供がいようがいまいが関係ない。

いつまで学生のノリでいられると思ってるの?

ずっと遊んでいたいなら特定の相手なんかつくるなよ。

ましてや結婚なんかするな。


もちろんこれが極端な意見であることは理解しているつもりです。

だから強くは言わないけど、でもやっぱり相手(奥さん)の気持ちをもう少しリアルに考えられたらせめて朝が来る前に帰るようにすすめると思うんだよね。

週末だから飲みに行くぞ-!って気持ちもわかるけど、奥さんも奥さんで週末だから今夜は旦那さんとゆっくりできるなあと思ってるかもしれないじゃん。

逆にあんた方は自分が知らない男(友達とはいえ)と奥さんが朝まで飲んでても、帰ってきた時に気持ち良く「おかえり」って言えるわけ?


相手が許してくれるなら時々そうしてゆっくり遊んでもいいとは思うけど、今回の友達♂のケースは完全に奥さんが嫌がってるから。

どっちが正しいとか間違っているとかは関係なく、相手が本気で嫌がっていることを何度も繰り返したら、それは離婚案件になってもおかしくないことだと私は思うよ。

って、こんな言い分じゃ論理的じゃないし男の人たちには効き目薄いかな。


振り返ると嫌味に聞こえたかもなーとも思うけど、車で送ってもらってる時に「私は待ってる人いないし、○○(既婚者♂)送るの先でいいよ」と言っておいた。

しつこいと思ったけど、「奥さん優先で」とも何度も言った。

その結果、一応友達♂は24時までには帰宅したようだった。


頭が堅いと思われたかもしれないけどもういいや。

ここで聞き分けが良い人ぶってもしょうがない。

私はそういうのは嫌いです、ただそれだけ。