人と働くということ・番外編

f:id:abomi:20190116113934j:plain
abomi344.hatenablog.com
abomi344.hatenablog.com
abomi344.hatenablog.com


さて、以前書いた記事の追加です。

今職場では流行のインフルが猛威を振るっています。

そして例のFさん(記事③参照)退職の後、1月から新しい方が入社して一緒に働き始めました。

1月から採用された新しい方と働いていて、ちょっと思うところあったので今回はそのことを書きます。


雲行きが怪しい気がする

新人さん(Nさんとする)、年齢は不詳なのですが前回のFさんと同じくらいかそれより年上かもしれません。

年上に対して使う言葉ではないかもしれないけど、初対面ではきちんと社会人経験を積んできた方のような印象を受けたので内心ホッとしていました。

だがしかし、うーん・・・まだ一緒に働き始めてから一週間、何かを判断するには時期尚早と思うけど何だか雲行きが怪しくなってきたなあというのが個人的な感想。


まず、Nさんに対して「ん???」と思った事がいくつか。

1.説明を最後まで聞かない

なんで?って話ですが、Nさん、最後までこちらの説明を聞いてくれません。

おそらく事前にマニュアルで大まかな内容を把握している(つもり)からでしょうが、説明の途中でこちらが言おうとしたことに先回りをして口を挟んできます。

私のような若造に教えられるのが癪に触るのでしょうか。

最初、あれ?と思って、まあ時たまならば・・・と思ったのですが、先週1週間だけで度々これをやられたので、やはり気分は良くないです。


2.指摘に対して反論してくる

初めは当然周囲の人たちもNさんを新人扱いしますから、色々と細かいことを指摘されることになります。

仕事上取り扱っている書類やら物やらが特殊なので、それらに対して"やって良いこと・悪いこと"の線引きを明確にしてもらうためには、最初のうちは細かく監視することも多少は必要かと思います。

私はよっぽどNGなことをしていない限りスルーするのですが、そういうのに細かいお局気質な人ってやっぱりいるんですよね。

私と同じチームで働いている人の中にもそういう人(Kさんとする)がいて、KさんがNさんに「これはやらないでください!」とちょい強めに注意したところ、Nさんはすかさず「これは私じゃなくてabomiさんがやったことです!」と反論したらしいのです(笑)

私がNさんにある作業のやり方を教える際にやったことを、KさんはNさんがやったものだと勘違いして指摘したようです。

その内容は正直言って大したことではないし、別にやってはいけないと明確に決まっていることではありません(おそらくKさんもやっているのが私だと知ってたらスルーしたことでしょう)。

かと言ってKさんの言ったことが間違っているというわけではなく、丁寧に・確実に仕事することを徹底するならば彼女の言い分を従った方が良い内容だったので、その話を後でKさんから聞いた私は、内心では「細かいな」と思いつつ、Kさんに対してとりあえず謝っておきました。

まあこれはKさんが面倒臭いだけでNさんは被害者とも言えますが。


3.妙な「わかってます」アピール

現職の類縁機関に長く勤めていたためだと思いますが、Nさんはどうも自分が完全な新人扱いされるのが嫌なようです。

こちらの説明に被せて度々何かを言ってくるのもそれが原因の1つだろうなと思います。

Nさんのそういう感覚については、私自身彼女と同じ類縁機関に勤めていた経験があるので、自分は全くゼロからのスタートではないと自負したくなる気持ちはわかるのですが・・・私は途中でそこがあくまで類縁機関だったというだけで、現職で扱う仕事の性質とは全くの別物であると認識を新たにする必要があることに気付きました。

Nさんはまだ、その違いもわかってないように思います。

正直言って見当違いな自負でしかないので、早いとこそういうものは捨てたほうがいいと思うのですが(そうでないと自分は出来ると勘違いして余計な事をしでかしかねない)、まだまだ自信有り気な様子だったので何とも言えずただ傍観しています。

薄情かな。でも私のような者に言われても素直に聞くようなタイプでもなさそうなので。


4.謎の質問をしてくる

私が一番初めに彼女に疑問を抱いたのは、Nさんがまだろくな自己紹介も雑談も交わしていない段階から突然「abomiさんはここに勤めて何年になるんですか?」と聞いてきた時でした。

濁すことでもないので正直に答えましたが。

しかし、その後他の同僚と話してみると、Nさんは全員の勤務年数を一人一人に聞いて回っていることがわかりました。

・・・これって普通のことなんですかねえ。

同僚は「勤務年数で序列でもつけてるのかな?感じ悪いよね」と言っていました。

なるほど、私もなんとなく嫌だなーと思った理由はきっとそれだ、と思いました。

徐々に慣れてきて聞いてみたり、自然な話の流れであればいいのですが、唐突に尋ねてこられたので違和感しかありませんでした。

ニュートラルな意見も聞きたいと思って実家に帰った折に母にもこういうことがあったと話してみたけれど、やはり感想は「(勤務年数で)優劣をつけてるのかなー?」というものでした。

やっぱりそう感じるよね。

そういう普通の感覚に理解がなく、平気で質問してくるところに地雷臭を感じます。もうヤダ。


5.ふて腐れたような態度?を見せる

これも大人としてどうなんだよ(笑)と思ったのですが、別の同僚に仕事を教わった後に何か気にくわないことがあったのか、露骨にふて腐れたような態度を取っていて驚きました。

勘違いかな?とも思ったのですが、私が引き継いで彼女に仕事の説明をしていると、大抵は被せて何か発言してくるのにその時はだんまり(と言うかちょい無視?笑)。

後ほど他の同僚と話をしていたら、やはりその人の目から見てもNさんはふて腐れたように見えたとのこと。

また、別の時にも似たようなことがあり、その際もNさんは明らかにイライラした様子を隠さなかった(隠せなかった?)ようです。


6.動作に伴う騒音

さらに。

これも勘弁してよって感じなのですが、Nさん、何かをしている時に立てる物音が他の人より大きい気がします。

イライラしている時は余計にそうなるらしく、自席の引き出しを閉めるのに大きな音を立てたり、PCのマウスを絶えずカタカタさせたりしていたそうです(同僚談なので鵜呑みにはしませんが)。

私自身も、まだ1週間目なのに食事中にNさんが立てる物音がすでに苦痛でなりません(笑)

噛み合わせが悪いのか何なのかわからないけど、クチャクチャズーズー音を立てるタイプの人でした。

こればっかりは生理的に受付られないので、もう・・・つらいとしか。 


とりあえず最初のうちは素直に「はいはい」言ってりゃいいのでは?

と、私は思うのですが違いますかね。

それはどんな業種でも何年社会人経験積もうとも同じだと思うのですが。

初めは右も左もわからなくて当然なのだし、例えその業界に詳しかったとしてもローカルルールっていうのもあるわけだし、黙って「はいわかりました」って言っとけよ(怒)と。


私も現職に就いてから、ある間違いが発覚した時に誰がやったミスかは分からなかったけど新人だった私が真っ先に疑われて「あなたかどうかはわからないけど、こういうこともあるから気をつけてね」と先輩に言われたことがありました。

私は、その仕事はそもそもまだ教わっていないものだったので自分のミスではないとわかっていたけど「はいわかりました」と答えました。

それで良くないでしょうか。

言おうと思えば「私のミスではありません」と言えたし、それを証明することもできたけど、その必要はないと思ったのです。

私が1番新人で、1番ケアレスミスをする可能性が高い人物であることは確かですし、いずれにせよ後々参考になることを教えてくれているわけですから、そこで反論しなくても良いと思うのです。


それなのに、何故なのか知らないけどいついかなる時でも自分の正当性を主張しないではいられない人の多いこと多いこと。

私よりもよっぽど社会人経験が長くて年上の人でも、平気でこういうことをします。


別に正当性を主張することが間違いだと言いたいわけではないけれど、あえて主張しない方が後々面倒が起きないことって沢山あると思います。

もちろんきちんと意見すべきこともありますが、何でもかんでもそうするのはただの意固地で物事の分別がついてないだけのように見えます。

意固地を通したいのなら勝手にそうすれば良いけれど、周りの人たちからは確実に「やりづらい人」とジャッジされることになります。

そしたら、そこで仕事をしづらくなるのは誰より自分自身ではないのでしょうか。

正直言って、賢い生き方だとは思えません。


Nさんからは、そういう類の頑ななプライドを感じました。

絶対そういう変なプライドは捨てた方が素早く上手く馴染めるのに・・・現に、Nさんは1週間目にしてすでに一部の同僚にはかなり不審がられてます。

きっと仕事はできる方だと思うので、余計に勿体無い。


時間が経って、ある程度の仕事ができるようになれば気にならなくなるのかもしれないけど、あまり良い出だしじゃなかったなと思って若干失望してます(涙)

もう、普通の人が来てくれるだけでいいんだけど。

こういう経験者が人がいるから新卒(まっさらな状態から仕込みたい)贔屓な会社が多いのかも?と、思いたくもなる。

正直言って、新年早々疲れる1週間でした。はあ。