一緒に働きづらい人➀

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1月から採用されたバブルさんですが、やっぱり「この人おかしいな」と思うような動向が目立ってきました。

何より、タイプは違えど前任のFさんとの共通点が多いのです。

私は専門家でもなんでもないので、決めつけをしてはいけないんだけれど、自分でも調べていくうちにバブルさんは大人の発達障害なのかなと思うようになりました。

まさか2人連続で?と私たちも自分たちが色眼鏡で見ている可能性を疑っていたのですが、採用時の様子や基準を聞いていると、可能性は低いとは言え、このような結果になったのも頷けるような気がしました。

このことについては、後半で書きます。


バブルさんには、ASD自閉スペクトラム症ADHD(注意欠如・多動症の特徴が多々見られる気がします。

色々見てみたけど、私としてはこのあたりがまとまっててわかりやすかった↓


www.nhk.or.jp
www.fuanclinic.com



以下より、観察した結果を勝手に分析して勝手に書いていることなので、もしどなたかの気を悪くさせてしまったり誤解を与えるようなことがあれば申し訳ありません。

主にネットの情報に頼っているので(公式ページを中心に見るようにしてはいますが)、すべてを鵜呑みにして特定の個人に対して断定するつもりもありません。

参考程度ではありますが、自分の後学のために書いているので、個人的な記事だと割り切っていただければ幸いです。


ASD自閉スペクトラム症)的な特徴

コミュニケーションができない

バブルさんは他者とのコミュニケーションが絶望的に苦手のようなのです。

これは、Fさんよりも重症だと思う。

Fさんとは日常の他愛無い会話もできたけれど、バブルさんは一切の雑談をしません。

自分自身のこと(身の上や感情等)を全く語らないのです。

こちらがお天気の話を振ったとしても、相槌は打ってくれるものの、すぐに仕事の話、主に自分が知りたいことへ話題をすり替えられます。

また、普通の人であれば少し尋ねづらいようなことを、ダイレクトに聞いてくることもありました。

私が一番最初に違和感を覚えたのが、バブルさんが同僚全員に「勤続何年なのか?」ということを聞いて回っていることがわかった時でした。

私自身が聞かれた時も、話の流れにそぐわないタイミングで唐突に聞いてきたので、一瞬不信感を抱きました。


そのくらいで済めば業務に支障は無いし、特に問題視することはなかったのですが、バブルさんは業務に関することで必要なことを必要なタイミングで人に尋ねることができない人でした(かと思えばどうでもいいことをしつこく詰問してくることもある)。

わからないことに悩んでいる時間が長いので、仕事が遅く、締め切りに間に合わないということがたびたび起こります。

そしてそのことを何度注意されても、改善することができません。


また、これも自閉的な行動の1つなのだろうか?と思ったことがあるのですが、バブルさんはいつもタートルネックを着ていて、人に話しかける時に洋服で自分の口元を隠しながら喋ることが多々あります。

これが私にはものすごく不自然な仕草に見えるので、どうにも目に留まってしまうのです。

例えば、風邪でもないのにマスクを手放せない(すっぴん隠しとはまた別で、つけていると安心するという類の人)みたいに、何かから自分を守っているのかな?と。


融通が利かない

こだわりの強さや融通の利かなさもASD自閉スペクトラム症)に分類されるようですが、この特徴も顕著だと思います。

一度自分の頭の中に入れたやり方以外の方法をとることができないみたいです。

基本的には最初に頭に入れるやり方は”マニュアル通り”になると思うのですが、このマニュアルも時には理解できないのか、それとも読んでいるようで読んでいないのか、その通りにやることができません(←読解にも難があるのか?)。

単純な事務でさえそうなのです。

基本が一向にできるようにならないので、当然イレギュラー対応もできません。


これはあくまで事務に関する話ですが、例えば、何か1つの仕事を引継ぎする上で、作業工程の途中から教えざるを得ないことって多々あると思います。

1~10の作業工程があるとして、普通の人であれば《案件A》を4から始めて10の終わりまで行き、また新たに《案件B》を1から始めて3までやれば、1つの仕事の全体像が見えてきて「なるほどそういうことか」となると思います。

そうやって仕事を覚えていくので、1~10を補完できるまでは前後関係が見えてこなくても、まずは言われたままやってみる!となる人が殆どだと思います。

しかしバブルさんは、今教えられている業務の前後関係がわからないと先に進めないみたいで、とにかく1つ1つ「これはどうなんですか?」「あれはどうなってるんですか?」と尋ねてきます。

最初はこちらの説明に途中で口を挟んで質問してきても「よく気が付くし、やる気がある人なんだなあ」と思えたのですが、すぐに度が過ぎていると感じるようになりました。

実務とは直接関わりのないこともしつこく尋ねてくるので、業務説明が終わらない上に本筋からどんどん逸れていってしまうのです。

これを際限なく繰り返されるので、説明する方は辟易してきます。


責任転嫁する

これもとても目立つ特徴で、私としてはバブルさんに対して最も異常性を感じるところでした。

参考になったのは、こちらの記事↓

www.himawari0511.com

図になっているのでとてもわかりやすかったのだけど、発達障害の中にアスペルガー症候群があるんですね。

バブルさんの特徴は、アスペルガー症候群の中でさらに細分化された”尊大型”というものに入るような印象です。

このタイプは一番攻撃性が高く、なんでも人のせいにしやすい。

まさにこれでした。

普通ならば、他社をむやみに攻撃したり、人のせいにしたりするのは大人として恥ずかしいことという認識だと思うのですが、彼女にはそういう感情がないらしく、何度でも自分のミスを責任転嫁します。

そしてその時の様子が、とても攻撃的なのです。


ミスを指摘する側は大抵の場合、仕事なのだから間違いを正すことは当然のことだし、初めのうちは失敗してしまっても仕方がない、次から気をつけてもらえれば良い、という気持ちで話すのですが、バブルさんは自分の失敗を摘発されることが余程プライドに触るのか、絶対に素直に聞き入れることがありません。

まず、お詫びの言葉は言いません。

「わかってます!」「やってます!」「知ってます!」「私は誰々さんから説明を受けたから、こう思っていた!」「他の人がこうしてたんでそれを踏襲しただけ!」と、自分の非を認めず、自分が間違えた理由を責任転嫁したり、自己弁明に終始します。


事務経験もある、類縁機関に勤めていたこともある、語学ができる、と自分のキャリアやスキルをアピールするのですが、その能力が発揮されているところを未だ見たことがありません。

事務に至っては決裁の起案すらできないですし、発送書類の封筒を作る事もできません。

おそらく、経験はあっても全く身についていないか、前職場でも仕事らしい仕事を任せてもらえていなかったのだと思っています。


長くなったので、記事をわけます。