【4/15雑記】雑多な記事

今後は箇条書きで思いついたことを雑多に書いていこうかなと。

ブログって本来こういうかたちはよくない!(←?)っていう固定観念があったんだけど、たまにきちんとまとめてアウトプットできればいいじゃない。

あくまで趣味の個人ブログなんだもの。

私がブログをはじめたのは、書く力をあげたいな~という気持ちがあったからなんですけど、同時にどこかで日々のいろいろを自由に吐き出せたらなと思っていたからなので。

というわけで、前置きはこのくらいにして始めます。


週が明けた。今週はいよいよ復活祭だ。いつもあっという間に日々が過ぎてしまって、きちんと準備ができた感じがしない。ダメだなあ。とりあえず今週は木曜日から日曜日までがっつり教会通いです。久しぶりに先生にも会えるといいな。

先週末は彼がうちに泊まりに来た。ずっとほしかったミニスーファミを買ってきてくれたので、夜二人でプレイして白熱した。懐かしすぎるゲームをやって、わいわいできて楽しかったな。ふと思ったんだけど、兄弟姉妹や女友達と彼氏の違うところは、こうしてただひたすら楽しく過ごすこともできるし、最も安らぐ時間を共にすることもできるという面なのかなと。そして二人の希望が一致すれば、それをこの先ずっと続くものにすることもできる。そんなことを半分寝ながら考えていたら、なんだかすごく幸せな気持ちになったのだ。お互い余裕がなくなって喧嘩する時もあるけど、やっぱり嫌いになれない。

心に余裕を持っておおらかに生きること。相手の行動が期待通りではないからと言ってふて腐れないこと。他のいいところ、好きだと思えるところが決して当たり前だとは思わないこと。そういうのを日々胸に留め置いて過ごしたい。

年明けに母が私の貯金を使っていた事件にちょっと進展(いや、後退か?)。あの後、私は自分のすべきことはすべてやったから今後どうしていくのかは母が自分で計画を立てて知らせてほしいと伝えた。使われていたお金を返してもらうことを諦めることも何度も考えたけど、これが一度目ではないので今回はお互いのためにも引かないことにした。総額を知らせて、月々いくらくらい、どのくらいの期間をかけて返せるのか(これだって私はかなり妥協してる。本当なら一括で返してほしかった。無理だけど)きちんと決めて、それをメールしてもらったのが2月の頭くらい。3月から母はバイトも始めたらしい。そして同月末から返済してくれるはずだったんだけど、振り込みがなかったので連絡。率直言うと、今月から返すことはできないそうです。何のための計画だったのか?本当に馬鹿なんじゃないかと思う。お金を返してほしいのはもちろんだけど、何度も何度も何度も何度も約束を無下にされること、そのたびに酷いストレスを感じること、親への信頼を失っていくこと、根は優しくて良い人たちなだけに、親を敬遠する自分に自己嫌悪が募り続けること、まるで自分が親不孝な子供のように思えてくること、そういう私の心の負担について、あの人はきっとその瞬間は感じて理解してお詫びすることができるんだけど、すぐに忘れちゃうんだと思う。電話で謝られて、また一度立てた計画をぐちゃぐちゃにするような返済の仕方を提案されたので断りました。金がほしいんじゃない。あんたの誠意を見せろって言ってるんだよ。動悸が激しくなってきたので電話を切って自分の気持ちをメールした。疲れた。

やっぱりうちの両親は、いろいろと“考えなし”だよなあと思う。何故自分の親に対してこんなことを考えなきゃならないんだろう? 特にうちの母は、私がそういう面で厳しいと感じてるみたいだから。いやいや、ごくごく当たり前のことを言ってると思うけど。あなたたちがルーズすぎるんだよ。だから手元に一銭も金が残らないんじゃないの。もう我慢できなくて、はっきり言いました。何もしてくれなくていいから、頼むから私たちの邪魔だけはしてくれるなと。私ももう彼を両親に紹介までしているし、姉だって将来を考えて一緒に住んでる人がいる状態なんだから。ここまで言うのは残酷なことなんでしょうか。私にはわからない。母は傷ついていると思うけど、私も限界なんだよもう。姉は上手く両親と距離をとって私のようにギリギリまで耐えて爆発することのない人だから、母はきっとそれと私を比べていると思う。でも、子供にこんな仕打ちをするあなたが「お姉ちゃんはこんなこと言わなかった」なんて私に言う資格はない。おかしい。姉は両親に対してもう諦めている部分もあって、彼にも話せていないことがあるんだよ。母親のマルチのことも言ってないって言ってたし、祖母(新興宗教の熱狂的信者)にも絶対会わせられないって言ってたもん。私だけじゃないんだよ。何故それがわからないの。

私が、この先もずっと彼と一緒にいたいという気持ちがあるのに、積極的に結婚への段取りを考えて話を切り出すことができないのはやっぱり実家のことも原因の一つだと思う。話を聞く限り、同じ年頃の女性たちはもっと自分から前向きな気持ちで彼と結婚したいと素直に言えている気がするのに。私は彼と一緒にいたいと思うけど、でもこれ以上何か問題が起きたらそれを対処するだけの気力が自分にあるのか?と考えてしまうし、自分の家庭がだらしないことをこれ以上彼に言いたくないし言っても意味がないし引かれるだけ。将来的に子供ができたとしても気兼ねなく頼れる人がいない(実親に借りを作りたくない)環境で出産も子育てもできる気がしない。彼の働き方を見る限り私はワンオペ育児になりそうだし。想像するだけでしんどい。無理。私からこうしたああしたいと言ってしまったら、逃げ道がなくなってしまう気がしている。『彼が望んでいたから』という言い訳がしたいんだろう私は。でも彼の方だって、私が積極的な気持ちを表現しないことに不安を抱いているから二人の将来について一歩先に踏み出してくれないんだろうなとも感じている。ごめんね。しんどいね。

何もかも自信がない。不安しかない。とかなんとか色々考えてはいるんだけども、ひとまずGWまではお互い用事があるので彼とは会わず、ひとりの時間をフル活用できそう。心の平穏を取り戻したい。

GWは、本当はまた温泉とか行きたいね~と話していたんだけどどこへ行くにも旅費宿泊費が高いので断念。おうちで大人しくゲームをして過ごします。あとは、スパとかボルダリングも行きたいねと話してる。それから二人の意見が合致して住みたい町を試しにぶらついてみることを提案したら、いいね!と言ってくれたので、その下見にも行ってきます。

守り人シリーズ、とうとう最後の3部作『天と地の守り人』までたどり着いた。いや~大河だねえ。前巻のラストでチャグムが暗い海に飛び込んだシーンが改めて読んでも胸熱。16歳の少年が背負う国の期待と民の命が重すぎて恐ろしい。

最近、アマゾンプライムカリギュラを見てる。今田東野Wコージはやはり狂っている(褒め言葉)。ひがしのりの鹿狩りがヤバすぎると思ったので第1話しか見てなかったんだけど、他にも絶対地上波ではできないような企画ばっかりで面白すぎるので是非多くの人に見てほしい。時々、Wコージが好きなだけだろうと思うような下ネタぶっこんでくるので、私はそこは飛ばして見てますが(笑)