なんとか無事終了

さて、先日ようやっと両家顔合わせ(かる~く)をしてきました。

親達には半月~1カ月前から日時を打診して、日付が決まってから1~2週間前くらいまでに店を決めて連絡。

その間に彼のホテル暮らしが確定(爆)

果たして無事遂行できるのか???と思ったけれど、事前に職場の人にこういう事情で数時間抜けさせて欲しいとお願いしてくれたようでした。


店選びについては、うちの父から「緊張するからお茶程度に」と最初に言われたので食事ではなくお茶をすることになりました。

本当はあまり形式張った感じにならないようにカジュアル目な店の方が良いかなと思っていたのですが、「お茶」で「顔合わせ」しても大丈夫そうなところと言うとホテルのティールームくらいしか選択肢がなく、大丈夫かなあと心配しつつも、彼がざっくり調べて候補に挙げてくれたホテルの中から適当な場所に決定。

飲物とプチケーキ等を乗せたプレートが出るシンプルなメニューだったけど、デザートにバリエーションがあったので話題にもできるしまあ良かったのかな。

彼のお父さんも「ホテルっていいよなあ」と呟いてたし、お母さんもデザートプレートに喜んでくれてたのでホッ。

あとカジュアルな店にしたら周りが五月蝿くて喋れないという怖れもあったことを後で思い至った。


どちらの家族の中にもお喋りな人がいなかったので、ふとやってくる沈黙には若干気まずい思いをしましたが、特に向こうのお父さんが落ち着いて色々話してくださったので有り難かった。

お母さんも、いつもどおりフランクで自然体なままでいてくれたので頼もしかったし。


特に有り難いなと思ったのは、向こうのお父さんがうちの両親に対して改めて「息子はいずれ転勤することもあり得る仕事だけど大丈夫でしょうか」と言ってくれたことです。

彼のお父さんは見た目も中身もちょっとツッパリ系なので誤解しそうになるのですが、そういうところはキチンとしてくださる方なんだなあと思いました(本来彼が自ら言うべきだったと思いますが、そこまで思い付かなかったようです。私も忘れてたし)。

そして彼のお母さんは、「挙式とかどうするの?」と具体的なこれからのことに突っ込んでくれたので、両親の意向に任せようと思っていた私たちとしては分かりやすくて良かったなと思います。

うちの両親は、そういうのには本当に疎いし興味も無い人たちで、聞いても好きにしたら良いと言うような感じなので。

むしろハッキリ希望を言ってくれた方が私としては「親のため」と割り切れる気がします。

でも準備したくない(本音)。どうせ彼は忙しくて私が中心になってやらなきゃならないだろうし。

まあ挙式に関しては全くの未定です。


比べて、うちの両親は全くもう~~です。

母なんて、自分の出身地(青森の僻地)を言うのにも、なんだかモジモジしちゃってて自分から言えないでいたのでどうしたんだこの人はと思ったわ・・(時々垣間見える母の果てしない少女性には驚かされる)(あの場では最年長だったハズだが・・・)笑。

後で聞いたら、「向こうのお父さんもいる手前、自分がベラベラ喋ったらいかん。ここはお父さんに任せとこ」と思ってなるべく黙っていたそうです。

そういうところには昭和の嫁感を感じます。


顔合わせの直前に、婚姻届の証人欄をお互いの親に記入してもらおうかという話が浮上したので、前日に「印鑑持ってきてね!」と頼んだんですけど、両親的には(彼親も含め)そこでやっと「あ~結婚するのね」と実感が沸いたみたいです。

実際、顔合わせの締めくくりとして署名してもらうことは、分かりやすい区切りにもなってそのままスムーズにお開きにできたので良かったです。

ここまでで、1時間弱。

それでも長い長いお茶会に感じました。


最後に彼のお母さんが個別にプレゼントをくださって、家に帰って中身を見てみたらロクシタンのハンドクリームとリップバームでした。

桜の香りが良くて、いつか欲しいな~と思っていたものだったので、ワーイ\(^O^)/

彼母は結構オシャレも好きそうなタイプで、正反対の我が母からはもらえないようなプレゼントに新鮮さを感じました。

そんなちょっとした気遣いが嬉しいのでした。

この冬使うのが楽しみです。


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