オーダースーツを作りに行ってきました

世間は大騒ぎだけど、それでも天気の良い日に散歩していると癒されます。

ただ、実家に比べて今の自宅付近には緑が少ないんですねー。

だから近所の庭に植えられた梅の木や、街路樹の木蓮の花が咲いていたりするのを見かけると嬉しいです。



abomi344.hatenablog.com

さて、上の記事で書いた式のドレス屋さんが提携しているスーツ専門店へ、夫のオーダースーツを作りに行って来ました。

とは言え、まだデザイン選びと採寸の段階です。

表布、裏地、ボタン、形から自分で選ぶので、なかなか素人にはハードルが高い感じでした。

完成形のイメージがわきづらくて、出来によってはセンスが疑われるんじゃないかと思って(笑)

まあ、選んだのは主に夫なのですが、結構意見を聞いてくれたので、なんとなくコレがいいっていうのは推しておきました。

さすがにドット柄の裏地は嫌だそうです。


採寸をしてもらってるのを見て、女性の場合と違うな~と思ったのは、店の入口付近の外からちょっと見えるような場所で肌着にされて(ズボンは履いてますよ/とにかく明るい夫)メジャーを当てられていたところ。

隠してもらえないんだ・・・と思いました(笑)そういうものですか?


1回目がデザイン決め~採寸、2回目が仮縫い、3回目が試着、という流れでだいたい3カ月くらいで完成するそうです。

オーダースーツってどんな感じで作るんだろう?と興味があったので、最初だけ一緒に行こうかなと思ってついて行きましたが、完成の日も行っちゃおうかなあ。

結構楽しかったので。


前の記事でも書いたけど、ドレスと合わせたらお得な御値段だと思うので、良い買い物をした気持ちでいっぱい。

何より夫が嬉しそうにしているので、それが良かったです。

お店の帰り道でも、思い出したように「スーツ、楽しみだなあ」と言っていたので(あんまりこういうことを普段言わないので)。

よく結婚式はなんだかんだで新婦のためのもの、なんて言われますけど、私は自分のためだけならやりたくないし、どうせやるなら夫も良い思いができる方がずっといいです。

だから、何となく目にとまって提案したプランだったけど、選んで良かったなあと思います。


とは言え、世間がコロナに大騒ぎしている今、6月までこの状態が続く可能性も大いにあると思っています。

どちらにせよ、両家の親族・知人・友人合わせても20数人くらいしか集まらないし、皆都民だし、いざとなったら親兄弟のみくらいまで縮小するのもありかなと個人的には思っています(なんなら2人だけでもよい)。

もし全ておじゃんになったとしても挙式代は教会への献金になるし(返してくれる可能性もありますが)、スーツは手元に残るし、こういう状況ならまあ潔く諦めがつくかなという感じ。


しかし、もっと前から着々と準備を進めていて、且つ大金をかけているような人たちはショックだろうなあと思います。

結婚式場ってキャンセル料も莫大なんですよね・・・今、ネット上でそういうニュースを見てしまって、大荒れする新郎新婦もいると書いてあったので。

天災やら疫病やらは予測ができないので、なかなか難しい問題です。


それより私は新婚旅行に無事行けるのかな~という方が気になるかな。

夜な夜な北海道のガイドブックを見て、ニコニコするのが最近の日課です。