今日も今日とて

自分甘やかし。


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最近、生野菜をたっぷり摂ることにハマっています!

 

レタスだけじゃ寂しいから、水菜やキュウリ、トマト等も買ってきてストックし、ミックスビーンズをかけて食す。

 

目玉焼きも欠かせません。

 

この日はお肉無しですが、普段の朝昼ご飯には+ウィンナーかサラダチキン、主食はおにぎりを食べてます(パターン化してきた)。

 

フルーツサンドが美味しすぎて至福の時。

 

高いので、夫が出勤の日にひとりで隠れて食べてます。

 

 

 

 

 

そして唐突に湊かなえ祭り。

 

近所の古本屋が営業再開していたのでフラフラと吸い込まれてしまった・・・。


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先日、Netflixで「贖罪」のドラマ版を見たんですね。

 

人から聞いて知ってはいたんですけど、胸糞(すみません)な結末でした。

 

しかし辞められない面白さがある・・・。

 

湊さんはこういう作風の人なんですね。TVに出てるのを見たことがあるけど、のほほんとした普通の主婦っぽい(ド天然の香りはしたけど笑)方なのに、こんなダークな話を書くなんて不思議すぎる。

 

さっき胸糞と書いてしまいましたけど、ただ後味が悪いだけじゃなくて、人間の仄暗い部分をすごく上手く掘り下げてる感じがして、それが魅力的なんだと思います。



「贖罪」は、ドラマ版では小池栄子の「PTA臨時総会」という回が特に面白かったです。

 

小説はどんな感じかな。読んで書く気が起きたらレビューしたいです。

 

 

それから、「ワカコ酒」作者の新久千映さんの飲み歩きエッセイ漫画と、「みそ汁はおかずです」というレシピ本。


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ワカコ酒」好きなんですよね。「孤独のグルメ」も大好きだけど、酒飲みとしてはワカコの方がそそられる。

 

作者さんもやっぱり酒飲みだったようで、取材も兼ねてでしょうけど本当に楽しそうに飲み歩き、宅飲みも充実しててイイナーッと思いながら読んでます(深夜は飯テロ自爆必至)。

 

みそ汁の本は、買うつもりなかったんですがタイトルに妙に惹かれたのと、中を開いた時の見やすいなと思ったのと、何よりめちゃくちゃ美味しそうだったので一気に好きになって買っちゃいました。


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ちょうど母から地元産の野菜がたらふく届いてどんどん消費せねばならなかったから、みそ汁がいいな!と思っていたところだったんです。

 

だから今日ここで出会ったのは運命だ。

 

 

ここ数ヶ月はずっとインスタントのみそ汁に頼りっぱなしだったんだけど(美味しいよね)、お出汁をちゃんととって作った具沢山のみそ汁って感動するほど美味しいんだよね。

 

ずっと前、恩師の家に行った時に、鰹節の香りがするほうれん草と人参のみそ汁をササッと作ってくれて、それが本当に本当に美味しかったんです。

 

大変申し訳ないのだけど、実母のみそ汁はあまり美味しくなかったんだなあ・・・と思ってしまったほど(それまで、みそ汁ってそんなに好きじゃなかったんです)。

 

うちの母は、だし巻き卵に出汁を入れず完全にプレーンで作るような人なので、下味というものにあまり関心がないのかもしれない(大事なはずだが)。

 

だし巻き卵に革命が起きたのも、叔母が泊まった翌朝に焼いてくれた出汁たっぷりでふわふわのだし巻き卵を食べた時だった。

 

同じものがまた食べたくて、叔母に教わって執拗にだし巻き卵を焼き続けていた時期がある。

 

お陰で卵を巻くのはまあまあ上手い方だと思う(味はわからん)。

 

いや、母には毎日ご飯作ってくれてたこと感謝してるし、得意料理も沢山あって今でも実家帰って食べるご飯楽しみなんですけど、みそ汁とだし巻き卵はちょっとね、という話です。

 

話が逸れましたが、それからと言うもの、美味しいみそ汁を作れる人のことは無条件にリスペクトしてるんです。

 

 

そういうわけで夕食には蕪のみそ汁を作りました。

 

蕪がトロトロで、葉っぱはシャキシャキのハーモニー。

 

本に書いてあったことだけど、みそ汁にコクや香りをつけたい時はごま油や白ごま、バターやオリーブオイルを入れると良いのだとか。

 

試しにごま油と白ごまをINしてみたら、混入前より断然美味しかったので驚きです。

 

みそ汁うまく作れただけだけど、「いやー今日はいい仕事したナア」と思えた良い一日でした。