おみつごはんのお稲荷さん

f:id:abomi:20210320222035j:image

 

土曜日ご飯。

 

無限ピーマンと、おつまみ刺身、おみつご飯のお稲荷さんです。

 

リモコンとかタッパーはご容赦ください。いつもこんなもんです!

 

お稲荷さんは、岩下の新生姜を刻んで混ぜた酢飯をつつんでいて、とにかく想像以上美味しかった。

 

ちゃっかり残り汁で新生姜サワーもやってみたけど滅茶苦茶美味しかった。

 

あまりにも美味しかったのでまたやります(´;ω;`)

 

 

ちなみに揚げ作りと酢飯作りでヒーヒー言ってたら夫が包むのはやってくれました。(正直、だからきちゃない…お稲荷さんになった)

 

前回の記事にも書きましたが、家計のことで喧嘩した時に、私が「なんなん?」と思ってた炊事についてもキツく文句を言ったので、その影響で最近の夫は自ら手伝いを申し出てくれるようになりました。

 

こっちがせっせと準備してんのに座ってスマホ弄ったりTV見られる意味がわからん。料理教えるとか準備の手伝い指示するとかも正直あんまりしたくない、そんなん実家で習ってくるか自分で身に着けろよ、男は女に仕事の仕方教えてもらわないけど自分で身につけるんだから家事育児も男は女に教わらずに身につけるべ気だろ甘えんなこちとらお前の母親じゃねーわ、というニュアンスのことをそのまんまじゃないけど言ったので。

 

だって普通に考えて、今時同い年の成人男性に女性だって働いてんのに基本的な家事仕込まなきゃならないとか冷めませんか? 私は冷めます。

 

主に今の30歳前後以下くらいの価値観かもですが。

 

思うに、たぶんこの辺がギリギリ男性が台所に立つことを教えられたか教えられてないかの区切りだと思うんですねー。

 

だから、夫だけが悪いとはもちろん思ってません。

 

怖いとか厳しいとか言われたこともあるけど、言い方は気をつけるにしても言ってることは間違ってないと思うので私はできるようになってくれるまで言うのは辞めません。

 

それだって昔に比べりゃ着実に冷めてると思いますよ。

 

もちろんその分、一緒に住んで男性として夫として頼もしい部分も全く無い訳ではないのでWin-Winって感じかな。

 

もちろん夫にとっての私もそうなんだと思う。

 

私はまだ、そういう風に小言を言わなきゃならない環境でも根底では相手のことが大事で好きだから許せるのですが、それにも限界があると思うので(嫌味とかじゃなくて他人だからね)向こうが嫌になるか、私が言うのが嫌になった時が終わりでしょうなーと思う。別に今からでも私は全然一人でも生きられるの問題ないし。

 

と、いう空気は匂わしてるし、それで捨てられるならそれまでなので後悔はしないと思います。成人男性の家政婦になるくらいなら、一人のほうがマシ。大きい男を必要以上に甘やかしたらいかんと思ってます、後世のためにも。

 

 

ああ…また愚痴ってしまった。

 

ともあれ、稲荷の包み方が下手でも私は「やるよ」と言ってくれる夫に任せます。

 

その辺りの粗は、なんも言わずにスルーします。

 

食洗機も買ったことだしね!!(食器洗い大臣・夫の仕事は減ったのだし)

 

お互いストレスをため過ぎずにいきたいです。