今後のブログについて+最近のこと

当ブログのコンセプトはタイトルどおり「好きなことを好きなだけ」なので今までもかなり雑多な内容を書き連ねてきました。

しかし今後は、どうしても自分の妊娠にまつわる体調やら、出産後は育児に関することを書くことが多くなってしまいそうです。

過去の私の感覚としては、やっぱり妊娠出産育児に関する記事って当事者以外は良くも悪くもそこまで興味がないと思うんですよね。(もちろん予定に無くても参考になることはあると思いますが)

だから、現在自分のブログを読んでくれている人がどのくらい居るかわからないけど、今後ブログの内容が大きく1つのテーマに偏ってしまうのは出来れば避けたいなあと思っている所存です。

今までどおり、仕事や食べ物や趣味、ふと考えたことなども書いていきたい。

とは言えやはり当ブログのコンセプトは上に記したとおりなので、妊娠出産育児のことも度々書くことになると思われます。

結局「好きなことを好きなだけ」になりそうですが、読者さんも気になる記事だけチョイスして見てもらえると嬉しいな。

そんなことを考えた今日この頃でした。




さて、最近のこと。

相変わらず薄ら気持ち悪い日もあり、息苦しい日もあり(これもつわりの一種か?)、以前通りとは言い難い体調のままでいます。

スッキリ「つわり終わった!」って人もいるみたいだけど、私はそういうタイプでは無いらしい。

今は4月頃の食べづわりに戻った感じもあって、お腹が空くと気持ち悪くなってくるので体重は少しずつ戻りつつあります(涙)

妊娠前が肥え気味だったので、そんなすんなり戻られても困るんだけど。



仕事には先週から戻っており、何とか一日頑張ってます。

通勤緩和の申請をすれば一日につき1時間有給の休みをもらえるのですが、とりあえず様子見。

8月から後任(?)の方が早めに着任してくれるので、それ以後は引継ぎをしつつ一緒に働いて、10月半ばくらいには産休って感じかなあ。



夫は今週あたり会社に妊娠報告と育休取得の打診する予定で、事前に話し合った結果、希望は2~3カ月、最短でも1カ月の期間でお願いしてみてくれるとのこと。

私は里帰りはしないので(実家近いからどうしても助けが必要な時は親にはこちらに来てもらうとして・・・)やっぱり夫には一緒に育児をスタートしてもらえると助かるな~と思って、育休のことは妊娠前から少し話し合っていました。

あっさり「取れる(と思う)よ」と言ってくれたので、言質を取ったつもりは無いけど、その言葉でそれなりにホッとして子供を持つことに前向きになれた経緯があるので、夫には感謝しています。



妊娠して、夫との関係はどうなるだろう? と不安もあったのですが、忙しい中でもかなり先のことを予習して考えてくれているみたいでちょっと意外。

今後の家計のことを話した時も、「産まれる前にベビーカーとか色々用意しなきゃいけないものあるよね」と自ら言ったり、私がなるべく早く仕事復帰したいと考えているので保活のことを話した時も、「保育園はなるべく家の近くがいいよね。風邪引いたりとかで呼び出されることもあるだろうし」と言ったり、それなりに自分事として考えていなければ出てこない発言をするので、私はひとしれず有り難がっています。



昨今共働きが当たり前になった世の中のことを考えると、男性もこうして意識をアップデートしてくれて当たり前かもしれないけど、やはり中にはまだまだ育児は他人事、もしくは気が向いた時のお手伝いレベルの人もいると思うので・・・。

実際自分の場合、妊娠しながら働くのが結構辛いです。先人達は皆これを耐え抜いてきたのか・・?と不思議に思うくらい。

妊娠以前と体の動かせる程度が全然違うし、毎日生きてるだけで(物理的に)苦しいし非常に疲れる。

もちろんきっとそこまで体の変化に影響を受けない人もいると思うし、私よりもずっと辛い人もいると思う。

個人差はあるけど、今まで通り家事と仕事をフルでこなせなくなるかもしれないことを考えると、どうしても周りの助けが必要になってくる。

一昔前なら同居の親や祖父母がサポートしてくれたのだろうけど、核家族化が進む現代ではやっぱり一番身近な家族は夫である人が多いですよね。


このブログで過去にも言及したことがあるけど、いくら母親になる女性が優秀な人であっても、特に最初は誰しも未経験である育児の肉体的精神的負担をこの先5年10年と一人で背負うのは厳しくなる時がくると思うのです。

例え実践するのが母親であることが多かったとしても、実践に至るまでの調査・検討を同じ目線、同じ熱量でしてくれる大人がいたらどれほど心強いか。

(余談だけど、男性にとって「どっちでもいいんじゃない?」「任せるよ」等といった決定権を委ねる発言は相手の意思を尊重した結果で、むしろ親切でそのようなことを言っている・・と何処かで見たことがある気がする。でも女性からすれば、何の意見も無いと流石に「丸投げされた~無責任すぎん?」となるんだよね。)

うちの場合も、実際の仕事の忙しさや融通を利かせられる程度を考えたら夫よりも私が育児に携わる時間が多くなるのは明らかなのですが、夫が真剣に一緒に悩んで決めてくれている+例え短い期間でも夫と一緒に育児をスタートできる という事実があるだけでも、だいぶこの先の心持ちが違うだろうと思ったのです。

だから、私にとっては妊娠中から夫が一緒に出産・育児の準備をしてくれることと、産後は育休を取ってくれることは、自分が妊娠出産を決意する上でほとんど必須条件だったかもしれません。


贅沢な話かもしれないけど、こうして男女の育児への携わり方が少しずつでも変わっていかないと特定の人が苦しむだけで浮き彫りにされずに埋もれていく問題は減らないだろうし、実際男性育休が更に浸透した方が育児関係の制度の改善はより迅速になると思う。

「周囲の人や制度に頼らなくても自分は頑張れる)」はたまた「実家に世話になれるのでOK」という考えもあるし、上手く行っているのならそれはそれで良いと思うし凄いなと思うし、別の方法で努力している人を否定する気は毛頭無いのですが、繰り返しになりますが私はやっぱりこれからの時代は夫と妻が同じ熱量で子育てをするべき(実践者に偏りがあったとしても)と思うので、微力ながらその流れに乗って後の世代の育児がもっと楽なものになって、誰しも親になってからも自分の人生を謳歌できる世の中になって欲しいなと願ってます。

なんて、大きなことを言ってみたけど、ただ自分が出来る限り楽したいだけなところもある・・・(笑)